【きょうのニュース】総領事館前で反日パフォーマンス予選会

総領事館前で反日パフォーマンス予選会

 ソウルの日本大使館前で水曜デモを主催している韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)はこのほど、大使館前での反日パフォーマンスを選抜制とし、地方予選会を韓国内2カ所にある日本総領事館前で開催すると発表した。
 日本大使館前の公道では1992年1月から、挺対協が慰安婦問題を訴えるデモを毎週開催しているほか、さまざまな団体が毎日のように反日パフォーマンスを繰り広げており、ソウル市の観光パンフレットにも掲載されるほどの人気スポットになっている。
 2011年12月に慰安婦像が設置されてからはさらにパフォーマンスを希望する団体や個人が殺到し、場所や時間をめぐってトラブルが頻発していた。
 これを受けて挺対協は、大使館前パフォーマンスの興行をみずからが一元管理することを決定。出演希望者を選抜する地方予選会を来月から釜山広域市と済州市にある日本総領事館前で開始すると発表した。
 審査員は挺対協の代表者や元慰安婦、韓国外交部の幹部が務め、日本からも民主党と社民党の国会議員がゲスト審査員として招かれる。予選会は毎日行われ、"合格の鐘"を鳴らしたチームが1週間後の本番に出場できる。本ステージの様子は専用のBSチャンネルで放映し、小動物虐待や糞尿を使ったパフォーマンスは午後10時以降の「ナイトステージ」枠でオンエアされるという。

 予選出場申し込みは挺対協事務局(Tel.02-365-4016)へ。年齢、国籍は問わないがエントリー料150万ウォンと「独島と対馬は韓国領」とする同意書へのサインが必要。
スポンサーサイト

テーマ : 従軍慰安婦性奴隷制問題
ジャンル : 政治・経済

きょうのニュース「朝日新聞、アジア諸国に配慮し社旗を変更」

 朝日新聞社は8月4日付けの朝刊で、周辺国の感情に配慮し社旗を刷新することを明らかにした。
 近年、韓国などから旭日模様に対する批判が強まる一方で、いわゆるネトウヨから「だったら朝日新聞にも文句を言え」との反論が寄せられるなど、同社は板挟みになっていた。
 新しい社旗は青と赤の横縞に「朝」の字を配したデザイン。同社広報部は「上下の青色で海を、中央の赤色で朝日に染まる日本列島を表現した。それ以外の深い意味はまったくないので、ぜひ新しい社旗に親しんでほしい」としている。

朝日新聞社旗

テーマ : 報道・マスコミ
ジャンル : 政治・経済

最新記事
カテゴリ
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
アクセスカウンター